AKB48の姉妹グループ、SKE48の高柳明音(20)が25日、東京・サンシャイン水族館マリンガーデンに設置された6メートルの巨大クリスマスツリーの点灯式を行った。


 雪が積もったような白のイルミネーションやロゴレリーフなどをプロデュースした高柳は、「見た皆さんの心が温かくなったら。ラブ&ピースで、たくさんの人に愛されるツリーになってほしい」と紹介。


 自身のクリスマスを問われ、「メンバーやファンの方とライブで過ごせたら」と笑顔が絶えなかった。

 25日、東京・TOHOシネマズ日劇にて、映画『悪の教典』大ヒット御礼舞台あいさつが行なわれ、主演の伊藤英明、三池崇史監督がおそろいのタキシード姿で登壇、観客動員数100万人突破の知らせに笑顔を見せた。

伊藤英明主演の『悪の教典』、観客動員数100万人を突破! 画像ギャラリー


 本作は、貴志祐介原作の小説を、「クローズZERO」シリーズの三池崇史監督が映画化。伊藤演じる高校の人気教師・蓮実聖司が、自らの保身のため、クラスの生徒全員を惨殺する様を壮絶に描いたサイコホラー。その過激さから「R15+指定」を受け、今月10日の公開初日から数えて、すでに興行収入10億円を突破。先日本作を鑑賞したAKB48の大島優子が、「この映画は嫌いです」とコメントしたことなども話題になった。


 会場には、黒をベースに、えんじ色がアクセントのスタイリッシュなタキシード姿で登場した伊藤と三池監督。本作鑑賞後の観客に向かって、三池監督が「もしご気分の悪くなった方、いらしたら手を挙げてくださいね。対処します」と口にすると、伊藤が「先日は大島優子を泣かせちゃいましたから」とフォローし、見事なつかみで客席を笑わせる。


三池監督は、大島のコメントに「正直すぎてびっくりした」というが、「映画を好き嫌いで分けてもらえるっていうのは、作り手として、作れるものの幅を広げていかなきゃいけないので、ありがたいリアクション」と明かす。続いて伊藤も、「(賛否両論が)分かれているから、映画としてはそれはいい」とうなずく。


また、この日、観客動員数が100万人を突破したことが発表されると、2人とも「うれしいです」と素直に喜びを見せた。伊藤は、「最初は高校生から火がつけばいいなと思っていました。でも今日は(観客に)高校生はいませんね。おばさん方が多くて……あ、お姉さん方ですね。すみません」とボケをかますも、「お化け屋敷に入る感覚で、スリルを味わえる映画になればいいと思っていたので、本当によかったです」とうれしそうに語った。(取材・文:尾針菜穂子)


映画『悪の教典』は全国公開中

 [映画.com ニュース] 貴志祐介氏の人気小説を映画化した「悪の経典」に主演の伊藤英明と三池崇史監督が11月25日、都内の劇場で行われた大ヒット御礼舞台挨拶に出席した。

【フォトギャラリー】伊藤英明と三池崇史監督、その他の写真はこちら


 伊藤と三池監督は、公開初日となる11月10日に今作を引っさげ第7回ローマ国際映画祭に参加しており、公開後に国内で舞台挨拶するのは今回が初めて。すでに興行収入は10億円を突破し、この日で観客動員数も100万人を超えた。一方で、本作を鑑賞したAKB48の大島優子が「私はこの映画が嫌いです」というコメントを発表するなど、大きな話題を呼んでいる。


 ふたりは、ローマ国際映画祭で着用したタキシードに身を包んで登場。伊藤は「ようやく皆さんの前で挨拶ができてうれしいです」と笑顔を見せた。ローマでは受賞を逃したが、観客の反応は上々だった様子。三池監督は、特に盛り上がったシーンとして「(教員役の)山田孝之が死んだ瞬間に拍手が起きました。世界的に見ても山田孝之は死んでいい男なんだと(笑)」とユーモアたっぷりに明かした。伊藤もこのシーンについて「みんな『イエーッ!』って言っていましたね(笑)」と述懐。三池監督は「短い出番の中で『こいつはどうしようもないヤツだ』と思ってもらえたのがうれしかった」と観客の反応で手応えを感じたようだ。


 賛否が分かれる評価についても、伊藤は「5段階評価で1か5のどちらかだけど、映画なんだからそれでいい」とニッコリ。三池監督も「AKB48」試写会での大島の反応を、「大島さんは仕事だから最後まで我慢して見てくれたんだけど、メーターが振り切れて出ていってしまった。関係者は右往左往して『どうなるんだよ?』という感じだったけど、出てきたのが正直なコメントでビックリしました(笑)。映画のリアクションとして好き嫌いで分けてもらうのもあっていいと思うし、作り手としてはつくれるものの範囲を広げていかないといけないので、ありがたい反応です」と堂々と受け止めていた。


 伊藤は、撮影で大変だったシーンとして自宅での裸で懸垂シーンを挙げたが、三池監督は「はみ出したりして大変でした(笑)」と暴露。伊藤は、このシーンのために俳優人生で初めて前貼りを着用したそうで「一人で着けられずにマネージャーに着けてもらいました。男2人で何やっているんだか(笑)。頭はシーンに集中しているのに、やっていることは情けなかったです」と苦笑交じりに振り返った。

おすすめ


  • Powered by ロストタイム