2012年12月

2012年12月31日

 第54回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日、東京都渋谷区の新国立劇場で行われ、AKB48の「真夏のSounds good! 」が大賞に決まった。AKB48は2年連続の大賞受賞。最優秀新人賞には家入レオさんが選ばれた。 

 第54回日本レコード大賞の最終審査が30日、東京都渋谷区の新国立劇場であり、大賞はAKB48の「真夏のSounds good!」に決まった。AKB48は2年連続の受賞。最優秀新人賞には家入レオが選ばれた。

 年末恒例の「第54回輝く!日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の授賞式が30日夜、東京・初台の新国立劇場で開かれ、優秀作品賞10作品の中からAKB48の「真夏のSounds good!」が大賞に輝いた。

紅白では早着替え、人文字


 昨年に続くV2。2年以上の連続受賞は細川たかし(82、83年)中森明菜(85、86年)安室奈美恵(96、97年)浜崎あゆみ(01〜03年)EXILE(08〜10年)以来。女性グループとしては史上初の快挙となった。


 今年5月に発売した同曲がシングル売り上げ枚数(182万枚)、金額ランキング(24億円)の両部門で首位。「歌手別トータルセールス部門」など“オリコン5冠”を達成した。


 同曲のほか「GIVE ME FIVE!」(143万枚)「ギンガムチェック」(130万枚)「UZA」(121万枚)「永遠プレッシャー」(107万枚)と今年発売したシングル5作はすべてミリオンセラー。年間シングルランキング1〜5位を2年連続で独占した。


 グループ総監督の高橋みなみ(21)は「すごいうれしいです。今年はAKB第2章として(大賞を)獲らなきゃといけないと思って、この場に臨んできました。素晴らしいアーティストの皆さんがいる中で、誇りに思います」と涙を流した。渡辺麻友(18)は「前田(敦子)さんが卒業されて、残された私たちでAKBを…」と言ったところで感極まり、言葉にならず号泣。「これを誇りに頑張っていこうと思います」と涙声で語った。


 また、プロデューサーの秋元康氏(54)が作詩賞を意外にも初受賞し「本当にうれしいです」と感激の表情。AKBの楽曲は300以上を手掛け「AKBの場合は彼女たちの観察日記なんです」と作詞の手のうちを明かした。


 今年は女優の新垣結衣(24)が初司会。過去16年間進行役を務めた堺正章(66)からバトンを引き継いだ安住紳一郎アナウンサー(39)がパートナーを務めた。

 第54回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査会が30日、東京都渋谷区の新国立劇場で開かれ、大賞はAKB48の「真夏のSounds good!」に決まった。昨年の「フライングゲット」に続く2連覇。


 最優秀新人賞は女性シンガー・ソングライターの家入レオ(18)が選ばれた。

 第54回日本レコード大賞(日本作曲家協会主催)の最終審査会が30日、東京・初台の新国立劇場で行われ、女性ボーカルグループのAKB48が「真夏のSounds good!」で2年連続2回目の大賞に輝いた。


 最優秀新人賞にはシンガー・ソングライターの家入レオさんが選ばれた。

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