2013年04月

2013年04月30日

AKB48グループメンバーが28日、東京・日本武道館にて25日から28日まで行われるコンサート「AKB48グループ臨時総会〜白黒つけようじゃないか!〜」の最終日となる昼夜公演を行った。

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同コンサートは25日にSKE48、26日にNMB48、27日の昼公演にHKT48、夜公演にAKB48が単独公演を行い、最終日となる28日の昼夜公演でAKB48グループメンバーが総出演。これまでの5公演を振り返る映像が流れた後、最終公演が幕を開けた。高橋みなみがソロデビュー曲「Jane Doe」でスタートを飾ると、シングル曲や全体曲のみで構成された昼公演とは違い、夜公演では高橋みなみ、大島優子、山本彩が「クロス」、峯岸みなみ、指原莉乃、大家志津香、小笠原茉由が「アイドルなんて呼ばないで」などグループの枠を越えたコラボを見せ、小嶋陽菜が「魅惑のガーター」、板野友美が「エンドロール」といった複数人での楽曲をソロで披露。公演前半を盛り上げた。


この日は、すでに卒業を発表していた仁藤萌乃が5年前に劇場公演デビューを果たした日。「人前に出ることが苦手だった私がAKB48に入り人生が180度変わりました」と振り返り、「成長し続ける仁藤萌乃でありたいです」と語ると、場内からは「萌乃!」コール。思い出深い最初のユニット曲「片思いの対角線」を同期の北原里英、近野莉菜と共に披露し、笑顔でステージを後にした。最終公演を終え、SKE48の松井玲奈は「31曲連続ぶっ通しの披露は大変でしたけど、今度はSKE48だけで6公演ぶっ通しでコンサートをやってみたいです」と意気込み、HKT48の指原莉乃は「HKT48はデビュー間もなくで、初めての単独コンサートということでいろいろありましたが、メンバーみんなが成長できたと思います」と充実のコメントを寄せた。


4日間6公演のコンサートも残り1曲となった時、猪瀬直樹東京都知事からのVTRメッセージで、5大ドームコンサート開催決定が告げられた。AKB48グループ総監督の高橋みなみは、うれし涙をぬぐいながら「そんな簡単なことではないと思います。それぞれの力をためて行きますので皆さん楽しみにしていてください。成功させたいと思います」と誓った。そのほか、春の人事もサプライズ発表。北原里英、横山由依らの兼任が解除されたほか、新たにAKB48・大場美奈がSKE48新チームK II、HKT48・兒玉遥がAKB48チームA、SNH48の宮澤佐江がAKB48チームK、JKT48の高城亜樹がAKB48チームBなどの新たな兼任も発表された。


さらに、HKT48の指原莉乃が同劇場支配人を兼任することも決定。公演後、指原はGoogle+を更新し、「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました!」と報告し、「そこに関してはまじであんまりよくわからないんですが、みんなが泣いて、かわいくて、うれしかったー まだまだHKTで頑張るぞー!」とつづっている。


(C)AKS


○5大ドームツアーの会場と開催日


○メンバー人事


[マイナビニュース]

 29日、福井競輪場で開催中の「第29回共同通信社杯」最終日にSKE48が登場した。

【動画】SKE48の福井競輪場でのライブ動画

 昨年のAKB48選抜総選挙27位でアンダーガールズに選ばれたチームSの大矢真那(21)ら12人が、第9レース発売中のバンク内で「パレオはエメラルド」など3曲を披露し最終日の場内を盛り上げた。


 大矢は「競輪場なので車輪をイメージしてきました」と、頭の上に輪を2つ作った自身の髪形を指さしファンの笑いを誘った。


 また、イベント前の8レースではメンバー全員が「ワッキー!」と声を張り上げ、前日惜しくも決勝進出を逃した地元・脇本雄太に熱い声援を送った。脇本は見事1着でゴールし彼女たちの声援に応えた。

 2013年4月25日から28日まで日本武道館(東京・千代田区)で行われたコンサート「AKB48グループ臨時総会〜白黒つけようじゃないか!」の最終日で、「大型人事」のサプライズ発表があった。


 注目はHKT48・指原莉乃さん(20)の「HKT48劇場支配人兼任」だ。2年前、「週刊文春」にスキャンダルを報じられたが、以後も人気は衰えない。人事異動を機に、ほかのメンバーとは少し違った「出世街道」を歩み始めたのだろうか。


■「まじであんまりよくわかんないんですが、頑張るぞー」


 この春の人事異動では、複数のグループを兼任していた北原里英さん、石田安奈さん、横山由依さん、小谷里歩さんが兼任を解除され、北原さん、横山さんはAKB、石田さんはSKE、小谷さんはNMB選任となった。


 代わってAKBの大場美奈さんがSKE、市川美織さんがNMB、SKEの古畑奈和さん、NMBの矢倉楓子さん、HKTの兒玉遥さん、SNH(上海)の宮澤佐江さん、鈴木まりやさん、JKT(ジャカルタ)の高城亜樹さんがAKBと兼任することになった。


 最後に発表されたのが、指原さんの「HKT48劇場支配人兼任」だ。「劇場支配人」とは劇場公演に出演できなくなったメンバーの代役探しや、劇場の設備保守、メンバーの指導・教育、グループに関する各種情報のファンへの発信のほか、メンバーにスキャンダルがあった時の対処にもかかわると言われ、かなり重要なポジションだ。指原さんはHKTのメンバーとしての仕事もこなしつつ、現支配人の尾崎充さんと「ダブル支配人」として活動することになる。


 指原さんは人事発表当日の13年4月28日、Google+で「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました!そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー まだまだHKTで頑張るぞー!」と投稿した。戸惑いつつも、決意を新たにしている様子だ。

 夏の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁される。今まで選挙期間突入と同時に「停止」していたネットを駆使した選挙運動が可能になる。「何をいまさら」という感じだが、7月4日公示(同21日投開票)が有力な参院選の勝利に結びつけようと、各党とも研修会の開催や動画チャンネルの開設など、早くも必死のアピール作戦を展開している。(酒井充)

【図で見る】 ネット選挙解禁 ビラ、はがき、FAX…印刷物規制は置き去り

 ネットと選挙と言えば、先駆者がいる。いまや国民的アイドルグループとなったAKB48グループだ。参院選前の6月8日には、新曲を唱うメンバーをファン投票で選ぶ「第5回選抜総選挙」が横浜市で開催される。


 実はAKBこそネットで成長したアイドルグループといえる。平成17年12月の秋葉原での劇場デビュー公演の一般客はわずか7人。それが今や倍率100倍以上のときもあり、昨年8月の東京ドーム公演は連日満員だった。


 なぜ、ここまで人気が上昇したのか。最初は秋葉原に出没する「オタク」の口コミで人気が広がった。定員250人の劇場が満員になるのにさほど時間はかからなかったが、今度は観覧希望が増えすぎ、「会いにいけるアイドル」がコンセプトなのに、なかなか会えない事態に陥った。


 そこで総合プロデューサーの秋元康氏らが目を付けたのが、ソーシャルネットメディアだった。


 ほとんどのメンバーはブログを開設し、日常の些細な出来事についてファンとコメントでやりとりする。以前のアイドルとの交流といえば、ファンクラブ中心のたまに開かれるイベントとファンレターのやりとりが中心だった。その交流がサイバー空間に移り、アイドル戦国時代といわれる中で最もうまく活用したのがAKBだったわけだ。


 積極的にネットを活用し始めたのにあわせ、AKBの人気も全国区の広がりをみせ始めた。メンバー最年長の篠田麻里子さんがツイッターを開始したのは22年7月。いまやフォロワーは150万人を超え、全ユーザーで3位、女性ではトップに君臨する。政治家で最も多い日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の約100万を優にしのぐ。ちなみにメンバーの小嶋陽菜さん、板野友美さんも橋下氏より多い。


 23年12月には、大手検索エンジンサイト「グーグル」が運営する交流サイト「グーグルプラス」(ぐぐたす)で、名古屋のSKE48や大阪のNMB48といった姉妹グループも含め原則全メンバーが利用を始めた。「おやすみ」などのあいさつまでアップする頻繁な更新に、ファンが「おやすみ」とコメントを書き込むなど、雲の上の存在だったアイドルとの一体感を得られるツールとなっている。


 で、6月8日のAKB選抜総選挙だが、メンバーがネット上で投票を呼び掛けるのは禁止という申し合わせがあるようだ。確かにメンバーのブログなどで露骨な投票呼び掛けはみられない。


 だが、5月21日から始まる投票受付を前に、すでにネット上にはファン同士の熱い選挙戦が展開されている。掲示板には特定のメンバーを応援するスレッドが立ち上がり、「大島優子のV2を実現させよう」「山本彩を選抜入りさせよう」といった応援合戦が過熱している。


 ファンが独自に作成した「推しメン」(応援しているメンバー)の応援ポスターも出現。さらに対抗心を燃やした別のファンが競ってポスターを作成する現象も起きている。


 もちろんネット特有の誹謗中傷や、メンバーを装った「なりすまし」のツイッター、フェイスブックも氾濫している。「私はツイッターをやっていません」とメンバーが訴えても、本物と間違えて交流している人も多い。


 応援運動と同時に、落選運動も盛んだ。「なぜ○×が選抜入りしているのか」「絶対選抜入りを阻止しよう」といった書き込みや、まさに誹謗中傷としかいえず、読むに堪えないような罵詈雑言もあふれている。刑法に触れるようなよほどひどい言葉は摘発の対象になるだろうが、これらを抑制する有効な手立てはないのが現状だ。


 本物の選挙でも、公示・告示前から似たような現象は起きている。だが、実際に選挙期間に突入したら、こうしたネット上の応援・非難合戦がさらに過熱することになるだろう。その意味で、AKBをめぐるネット上の実態は、政党、候補者らにとっていい教材となるかもしれない。


 一方、忘れてはならない点もある。それは、有権者との直接の触れあいだ。AKBのファン拡大の理由は確かにネットの有効な駆使にあるかもしれないが、これだけではない。


 メンバーは毎週のようにどこかで握手会を開催している。劇場やコンサートの鑑賞は今も困難だが、握手会は、CDを購入すればほぼ希望者全員が参加できる仕組みになっている。


 新曲発売のたびに行われる特定のメンバーとの「個別指名握手会」でいえば、シングルCD1枚購入につき、約10秒間握手して会話することができる。わずか10秒だが、そこはメンバーもファンも必死だ。メンバーはファンを一人でも増やそうと、好感を得るために衣装も含めいろいろなアピールを考える。ファンもあこがれのアイドルと何を話すかを真剣に考える。


 本物の選挙は、ネットを使った選挙運動が解禁になるからといって得票が格段に増えるかどうかは分からない。原点にあるのは有権者と直接触れて政策や自分の人柄を訴えることにあるはずだ。


 さすがにAKBのファンのように、有権者の方から握手を求める必死さは本物の選挙ではなかなかないがだろうが、少なくとも支持を広げたい候補者側にとっては大いに参考になるのではないだろうか。

 29日に亡くなったウクレレ漫談家の牧伸二さん(享年78)は東京演芸協会の6代目会長を務め、若手の育成も図っていた。


 今年2月23日には、東京・浅草東洋館で自身の名前を冠した「牧伸二杯予選 若手お笑いLIVE」(東京演芸協会 若手奨励公演)を開催。牧さんのモノマネで知られるウクレレえいじ(46)やAKB48研究生・峯岸みなみ(20)のモノマネで知られる八幡カオル(37)ら31人が出演した。


 出演者の1人、女性ピン芸人・ナッキィ(44)がこの夜、自身のツイッターを更新。「今日も東洋館でした。今朝、何も知らずブログにアップした昨日の写メが会長との最後になるとは。元気そぉで、いつもの様に優しい会長でした。言いたい事があり過ぎて…ブログに書きます!牧伸二師匠!ここに謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼した。


 八幡は自身のブログに、牧伸二杯の時の2ショット写真を掲載している。突然の訃報に、後輩芸人たちの間にも悲しみが広がっている。

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